2017年9月6日水曜日

関西遠征 結果報告

8月24~26日にかけて関西遠征が行われましたので、試合結果をご報告させていただきます。

明同定期戦
【男子】
●明治大学 4981-○5056同志社大学
【女子】
●明治大学 2881-○3073同志社大学
※関西でのルール適用により試合は行われました。

よって男女ともに敗戦となりました。


京都大学アベレージ戦(男子)

【1・3年生】
○明治大学 605.5
●京都大学 555.28
【2年生】
○明治大学 556.16
●京都大学 535.25

京都産業大学戦(女子)

●明治大学   2799
○京都産業大学 2945



普段試合をすることのない大学の方々と交流し、技術力の高さや応援の質の高さなど、多くのことを学び取ることが出来ました!この結果を真摯に受け止め、これからに繋げてまいりたいと思います。
遠くまで足をお運び頂いたOB・OGの皆様、本当にありがとうございました。

2017年7月7日金曜日

全日本学生アーチェリー女子王座決定戦 結果報告

7月1日、2日に行われました、全日本学生アーチェリー女子王座決定戦の結果をご報告致します。
【女子】 
   [予選ラウンド] 
      
      予選順位8位 (上位3名合計:1747点)

   [決勝トーナメント] 

      2回戦 明治 2-6 同志社

      BEST16


以上の結果となりました。1日目の予選ラウンドは雨の中行われ、選手も本調子ではありませんでしたが、決勝トーナメントに進む大学の上位半分になんとか食いこむことが出来ました。2日目の決勝トーナメントは1日目とうって変わって晴天の中行われました。第1セット、第2セットと同志社大学に4ポイントを先取され、次のセットでポイントを取らなければ敗北という苦しい状況で、明治の意地を見せ2ポイントを取り返しました。しかし、その次のセットで同志社大学に再び2ポイントを取られ、2回戦敗退という結果に終わりました。
目標としていたベスト4には遠く及ばず、昨年の結果を上回ることは出来ませんでしたが、この悔しさは来年の王座へと受け継がれました。今大会をもって、第58代率いる女子チームは終わり、男女とも完全に第59代のチームへと移行しました。これまで1年間導いて下さった58代の先輩方に心から感謝をしつつ、これからの1年で大きく超えていくつもりで現役一同決意を新たにしました。


最後になりましたが、この度はご多用にもかかわらず試合に駆け付けてくださいました監督、コーチ陣、OB・OGの皆様方、また遠くから応援して下さった方、誠にありがとうございました。王座という舞台に立つことが出来ましたのも、ひとえに皆様のご支援、ご協力のお蔭でございます。
今後とも明治大学体育会アーチェリー部を宜しくお願い致します。

2017年6月27日火曜日

中央大学二年生戦 結果報告

2017年6月25日に中央大学二年生戦が行われました。

【アベレージ戦】
明治大学 Ave. 535.6
中央大学 Ave. 550.0

よって本学の負けとなりました。

悪天候での試合ということもあり、あまり点数が奮わなかった選手も多く悔しい結果となりました。その中でも、二年生は残り数少ない同期試合ということで、一人ひとりが笑顔を絶やさず試合を楽しむことができたように思います。応援も終始明治のペースで、1年生にとっては男女一緒に応援する初めての試合となり、王座へ向け明治の雰囲気作りを実感できたのではないでしょうか。

二年生は来年のリーグ戦で軸となる学年です。現時点で例年と比べると、全員がまだまだ点数を伸ばす余力を残しています。今後更なる成長を遂げるべく、部員同士切磋琢磨しながら邁進して参ります。


最後になりましたが、この度はご多用にもかかわらず試合に駆け付けてくださいました監督、コーチ陣、OB・OGの皆様方、誠にありがとうございました。
これからも皆様の変わらぬご声援を賜ることができれば幸いです。

2017年6月21日水曜日

【男子】東京大学戦 結果報告

2017年6月18日に男子:東京大学との練習試合が行われました。

【男子】
[1軍戦] 明治大学 3752点 東京大学 3756点

[2軍戦] 明治大学 3526点 東京大学 3412点

よって1軍戦は本学の負け、2軍戦は本学の勝利となりました。

[男子]
新体制となって初めての対外試合ということで、チーム全体の実力を測る良い試合となりました。
1軍戦では、3年生全員が試合に出場し、また2年生と経験者の1年生が一人ずつメンバー入りしその実力をいかんなく発揮してくれました。しかしながら相手校には及ばず、非常に僅差での負けとなってしまいました。
2軍戦では、2年生が射線に並び、100点以上の点差をつけて勝利することができましたが、久しぶりの試合であったためか個々人の点数はあまり振るわず、課題の残る一戦となりました。

今後部員一人ひとりが躍進していけるよう、代を超えて手を取り合い高みを目指していきたいと思います。

最後になりましたが、この度はご多用にもかかわらず試合に駆け付けてくださいました監督、コーチ、OB.OGの皆様方、誠にありがとうございました。
これからも皆様の変わらぬご声援を賜ることができれば幸いです。

2017年6月12日月曜日

【女子】早稲田大学戦 結果報告

2017年6月11日に女子:早稲田大学と王座形式での練習試合が行われました。

【70mW戦】
明治大学    2305点
早稲田大学 2442点

よって本学の負けとなりました。

【オリンピックラウンド】
明治大学  3ポイント
早稲田大学 5ポイント

よって本学の負けとなりました。

58代率いる女子チームとしては、リーグ5位決定戦から約1ヵ月ぶりの試合でした。今回の試合は、両校とも王座の選手選考を兼ねた大事な試合であり、また無声射場ということもあって、いつもとは違う独特の緊張感と静けさの中行われました。結果は早稲田大学に大差をつけられての敗北となりましたが、3年の濱田が距離賞を獲得するなどレベルの高さを感じさせる試合となりました。
続くオリンピックラウンドでは、70mW戦での各校上位3名が出場し実際の王座と同じ形式で行われました。あと一歩及ばず負けとなってしまいましたが各エンドの点数は僅差で、格上の早稲田大学にここまで食らいつくことが出来たのは王座本番への大きな自信となりました。

いよいよ王座まで3週間を切りました。58代最後の試合となる全国の舞台で集大成を飾れるよう、最後の最後まで邁進して参ります。


最後になりましたが、会場までお越し下さった監督、コーチ陣、OB・OGの先輩方、そして遠くから応援して下さった皆様、ご声援本当にありがとうございました。
今後とも変わらぬご支援・ご声援をよろしくお願いいたします。

2017年5月30日火曜日

【女子】青山学院大学戦 結果報告

2017年5月28日に女子:青山学院大学との練習試合が行われました。


明治大学         2130点
青山学院大学 2198点

よって本学の負けとなりました。


今回の試合は2軍戦ということで、第59代率いる新チームとしては初の対外試合となりました。50m終了時点で8点差まで詰め寄りましたが、30mで力及ばず負けという結果になってしまいました。しかしながら、初陣であるにも関わらず終始リラックスした大変良い雰囲気で試合を終えることが出来ました。
入部して間も無い1年生は応援として初めて試合を経験し、試合の雰囲気や大まかな流れを掴めたのではないかと思います。

初戦を勝利で飾ることは出来ませんでしたが、新しい女子チームとして良いスタートが切れたと感じています。飛躍の年に出来るよう、今年もチーム一丸となって精進して参ります。


最後になりましたが、遠くから応援してくださいました監督、コーチ陣、OB.OGの皆様方、誠にありがとうございました。
これからも皆様の変わらぬご声援を賜ることができれば幸いです。

2017年5月12日金曜日

2017年度リーグ戦 男子:入れ替え戦 女子:5位決定戦 結果報告

5月7日(日)に2017年度リーグ戦5位決定戦と入れ替え戦が行われましたので、結果を報告させて頂きます。


【男子】
入れ替え戦(立教大学レンジ)
明治大学        3813
筑波大学        3686
東京電機大学 3737
上智大学        3610
よって本学は1部リーグ残留となりました。

【女子】
5位決定戦 (武蔵大学レンジ)
明治大学          2475
明治学院大学   2426
よって本学が勝利しました。


男子は他大との圧倒的な実力差を見せつけ、無事1部リーグ残留を決めました。第58代の引退試合となったこの試合で、最後まで明治らしさを貫き通し3800点台に乗せることができました。王座出場は叶わず、振り返ると苦しい試合の多い1ヶ月間ではありましたが、既に来年の王座へ襷は繋がれました。今年果たせなかった王座出場という目標へ新チーム一丸となって突き進み、一層精進してまいります。

女子は王座出場をかけた、負けられない一戦を勝ち取ることが出来ました。これにより、本学の2017年度リーグ戦最終順位は関東女子1部5位となり、7月に行われる王座決定戦への出場を決めました。3年連続の王座出場は創部初です。
今回の5位決定戦は王座出場のかかった試合ということもあり、独特の緊張感の中での試合となりました。応援に駆けつけて下さった皆様からのお声かけや、チーム内での励まし合いが選手の緊張をほぐし勝利へと繋がったのだと思います。
今後、女子チームは王座出場に甘んじることなく、その舞台で前年度よりも良い成績を残せるよう邁進していく所存です。


最後になりましたが、会場までお越し下さった監督、コーチ陣、OB・OGの先輩方、そして遠くから応援して下さった皆様、ご声援本当にありがとうございました。
今後とも変わらぬご支援・ご声援をよろしくお願いいたします。



明治大学体育会アーチェリー部
第59代広報 宮本紗果